痛風・高尿酸血症とは?
高尿酸血症とは、血液中の尿酸値が7.0mg/dLを超えた状態のことをいいます。
この尿酸が関節内に結晶として沈着し、激しい関節の痛みや腫れを引き起こす状態が痛風です。
多くは足の親指のつけ根に強い炎症が起こりますが、他の関節が痛くなる場合もあります。
放置すると慢性関節炎や尿路結石、腎機能低下につながる場合があるため、適切な対処が必要です。
痛風・高尿酸血症の原因
- プリン体の多い食事(肉・魚卵・アルコールなど)
- 尿酸の排泄低下(腎機能の低下や脱水)
- 過体重・肥満
- ストレスや運動不足
- 遺伝的要因
ステーションクリニック(東大宮/川口)での検査・治療内容
当院では、高尿酸血症や痛風に対して、必要に応じて以下の診療を行っています:
- 炎症マーカーの測定[CRP・白血球など]
- 一般的な血液検査[尿酸値・腎機能・肝機能・脂質など]
- 生活習慣改善に向けたアドバイス
- 痛風発作時の対症療法(消炎鎮痛薬の処方など)
- 尿酸を下げる薬の内服管理(尿酸降下薬)
痛風・尿酸値が気になる方は、平日夜間や土曜・日曜・祝日も診療中のステーションクリニック(東大宮/川口)へお気軽にご相談ください
ステーションクリニック東大宮はJR東大宮駅西口から徒歩0分、ステーションクリニック川口はJR川口駅の駅ナカにある総合クリニックです。
内科・皮膚科を中心に、高血圧・糖尿病などの生活習慣病から花粉症やアレルギー、肌トラブルまで、幅広いお悩みに対応しています。
- 完全予約制【ファストパス】で待ち時間を大幅短縮
- 平日夜間や土曜・日曜・祝日も診療しており、忙しい方でも通いやすい
- 内科・皮膚科の各担当医が対応
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